何気なくテレビをつけていたら、昨日の晩の8時ぐらいだったかな、コンタクトレンズが原因の角膜潰瘍が増えている、という特集をやっていました。
チャンネルや時間ははっきり覚えてないんだけど(ブロガーとしてまだまだですね。反省
!)、コンタクトレンズを上手に正しく使ってなくて、角膜に傷がついてしまい、そこから雑菌が入って潰瘍ができて、場合によっては失明に至る!という内容でした。
確かにコンタクトを買うときには、専門の医師に相談して適性を見てもらい、その医師が使用上の注意やアドバイスを行う、ということになっています。
でも、実際には、適性が合わないから使用をやめたほうがいい、と言われる事はほとんどなくて、そんなに厳密な検査とかはしない、と言う事は、コンタクトを買った事のある人ならご存知だと思います。
コンタクトの小売業者が医師を雇って、自分たちの隣のビルとかに開業させるもんだから、どうしてもまず販売ありきの診断・処方になってしまう、と以前に別のテレビで見た事があります(テレビばっかみてるわけじゃないですよー
)。
さっそくネットで調べたところ、コンタクトの中でも特に、おしゃれ用カラーコンタクトに問題が多いみたいです。
というのは、「度」の入っていないカラーコンタクトレンズは法律上、医療機器に該当しないらしいのです。そのため、普通のコンタクトレンズと違って、医師の処方なしで売る事ができ、量販店やネットで「お手軽」に買えるようです。
実はsunnyholidayも数日前にブログで取り上げましたが、「黒目を大きく見せる」「瞳が潤んで見える」ようなコンタクトレンズはやっぱり人気があり、売れ行きは急上昇らしいです。
どこでも買える、という「手軽さ」も売れ行き急上昇の理由のひとつでしょうね。でも、その「手軽さ」のせいで、販売者側も購入者側も、取り扱いが雑になりがち、というのは十分想像できます。
問題はそれだけではなくて、カラーコンタクトの質そのものにもトラブルの原因があるようです。
国民生活センターによると、カラーコンタクト10銘柄のうち、2銘柄で眼粘膜刺激が起こりうる程度の「毒性」が確認され、さらに4銘柄で色素の溶出が確認された、らしいです。しかも、そのうち2銘柄では溶出液が蛍光を発し、アルミニウムなどが溶出していた、と報告されました。怖い!
医療機器に該当しないせいで、きっちりとした品質管理ができてないのですね。
これを読んで、いくらお手軽に手に入っても、興味本位でカラーコンタクトに手を出すのはやめよう、と思いました。せっかく手に入れた素晴らしい視力を、こんなつまらないことでリスクに晒すのはどう考えても割に合わないですからね!
でも考えたら、レーシックもPRKも、角膜を削ってものの見え方を変える手術なんだから、その辺は大丈夫なのかな、とまた心配になってしまいました
。
今は大丈夫でも、20年後、30年後に、体力や免疫機能が落ちてきた時にも、トラブルは起こらないのかしら?
まだまだ新しい技術だけに、そうした経年的変化については分からない、分かっていないところが多いように思います。情報収集をしっかりしてれば、これから色々と臨床報告とかが
入ってくるのかな、と思います。
(いつも応援ありがとうございます)


チャンネルや時間ははっきり覚えてないんだけど(ブロガーとしてまだまだですね。反省
!)、コンタクトレンズを上手に正しく使ってなくて、角膜に傷がついてしまい、そこから雑菌が入って潰瘍ができて、場合によっては失明に至る!という内容でした。確かにコンタクトを買うときには、専門の医師に相談して適性を見てもらい、その医師が使用上の注意やアドバイスを行う、ということになっています。
でも、実際には、適性が合わないから使用をやめたほうがいい、と言われる事はほとんどなくて、そんなに厳密な検査とかはしない、と言う事は、コンタクトを買った事のある人ならご存知だと思います。
コンタクトの小売業者が医師を雇って、自分たちの隣のビルとかに開業させるもんだから、どうしてもまず販売ありきの診断・処方になってしまう、と以前に別のテレビで見た事があります(テレビばっかみてるわけじゃないですよー
)。さっそくネットで調べたところ、コンタクトの中でも特に、おしゃれ用カラーコンタクトに問題が多いみたいです。
というのは、「度」の入っていないカラーコンタクトレンズは法律上、医療機器に該当しないらしいのです。そのため、普通のコンタクトレンズと違って、医師の処方なしで売る事ができ、量販店やネットで「お手軽」に買えるようです。
実はsunnyholidayも数日前にブログで取り上げましたが、「黒目を大きく見せる」「瞳が潤んで見える」ようなコンタクトレンズはやっぱり人気があり、売れ行きは急上昇らしいです。
どこでも買える、という「手軽さ」も売れ行き急上昇の理由のひとつでしょうね。でも、その「手軽さ」のせいで、販売者側も購入者側も、取り扱いが雑になりがち、というのは十分想像できます。
問題はそれだけではなくて、カラーコンタクトの質そのものにもトラブルの原因があるようです。
国民生活センターによると、カラーコンタクト10銘柄のうち、2銘柄で眼粘膜刺激が起こりうる程度の「毒性」が確認され、さらに4銘柄で色素の溶出が確認された、らしいです。しかも、そのうち2銘柄では溶出液が蛍光を発し、アルミニウムなどが溶出していた、と報告されました。怖い!
医療機器に該当しないせいで、きっちりとした品質管理ができてないのですね。
これを読んで、いくらお手軽に手に入っても、興味本位でカラーコンタクトに手を出すのはやめよう、と思いました。せっかく手に入れた素晴らしい視力を、こんなつまらないことでリスクに晒すのはどう考えても割に合わないですからね!
でも考えたら、レーシックもPRKも、角膜を削ってものの見え方を変える手術なんだから、その辺は大丈夫なのかな、とまた心配になってしまいました
。今は大丈夫でも、20年後、30年後に、体力や免疫機能が落ちてきた時にも、トラブルは起こらないのかしら?
まだまだ新しい技術だけに、そうした経年的変化については分からない、分かっていないところが多いように思います。情報収集をしっかりしてれば、これから色々と臨床報告とかが
入ってくるのかな、と思います。
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