レーシック手術の情報収集(2)

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今回はクリニックの選び方のお話の続きをしますね。

レーシック手術を受けることを考えている方の情報収集の方法として、前回は、

(1)
まずインターネットで基礎的な用語や全般的な知識を集めること、

(2)
この時には、候補となるクリニックをリストアップだけしておき、クリニックの絞込みはある程度の知識を得てからにしましょう、

というお話をしました。

その理由はこちら

レーシック手術を行っているクリニックのウェブサイトを見ると、盛んに自分が持っている技術の優秀さ、安全さを競い、それが全く新しい、最新鋭の技術であるかのように宣伝しています。確かに、新しい技術は古い技術の欠点を克服すべく登場するものですから、古いよりは新しい方が良いようにも思います。

しかし、本当に自分の目が、最新鋭の技術を必要としているかどうかについては、ある程度自分でも知識を蓄えて、じっくり考えた方がいいと思います。

ぶっちゃけた話、レーシック手術には色んな種類や、優れた最新技術があるように見えますが、基本的な手術の手順は同じです。フラップをつくり、エキシマレーザーで角膜を削り、フラップを閉じる。この流れは変わりません(というか、この流れで行われるものをレーシック手術と呼ぶ、といった方が正確でしょうか)。

違うのは、フラップの作り方や、検査機器やレーザー機器の性能といった、周辺事情です。でも、人それぞれ目の使い方は違いますし、角膜の厚さや必要とされる矯正量(削る量)も違いますから、そう言った事情を含めて、自分に合った手術、自分が必要とする技術を見極めたいものです。

自分の知識だけで判断するのが難しかったら?

私がお勧めするのは、候補となっているクリニック全部に資料請求して、送られてくる資料それぞれを見比べ、読み比べることです。クリニックから送付される資料には、ウェブサイトよりも充実した情報が載ってますので、資料を見比べることで、その技術の特徴や長所がより深く理解できるようになります。

例えば、LASEKの技術を導入しているところと導入していないところがあります。導入しているところの資料にはLASEKの技術がどのような人向けで、どのような可能性が開けたのかが書いてありますし、導入していないところには導入していない理由が書いてあります。1つのクリニックの資料からだけでは、自分がLASEKの技術を必要としているかどうか、なかなか判断できません。

複数クリニックの資料を見比べることは、レーシック手術のより深い理解につながります。

【参考】
錦糸眼科(札幌・東京・大阪・名古屋・福岡)
神奈川クリニック眼科(東京・名古屋・大阪)
品川錦糸クリニック(東京・大阪・名古屋)


実際にクリニックを選び、手術を受けた私の感想としてはしかし、こういった各クリニックが持っている技術や手法は、クリニックを選ぶ際の必要条件とはなりましたが、決定要因とはなりませんでした。

「最低限この技術かこの技術のある所で選びたい」という思いはありましたが、「この技術が素晴らしいからこのクリニックに決めた!」とはならなかった、ということです。

クリニック選びには、各クリニックが宣伝している技術や手法より他に、もっと重要なこと、もっと重視すべきことがあります。

そのことについては、また記事を改めて書きますね。


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